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アイテム
関数y=ax²とみなすことの困難性とその克服 : 「リレーのバトンパス」の実践と事後調査を通して
https://naruto.repo.nii.ac.jp/records/2000449
https://naruto.repo.nii.ac.jp/records/2000449d2c7474f-bab2-4598-be91-165698ba1451
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||
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| 公開日 | 2024-06-17 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 関数y=ax²とみなすことの困難性とその克服 : 「リレーのバトンパス」の実践と事後調査を通して | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 関数y=ax²とみなす | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 判断の根拠 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 困難性 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| アクセス権 | ||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||
| 著者 |
藤原, 大樹
× 藤原, 大樹
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| 抄録(日) | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 本研究では,現実の世界の問題解決に向けて2量の関係を関数y=ax²とみなす際に固有の困難性の実態とその克服策について明らかにすることを目的として,2量の関係を関数y=ax²とみなす判断の根拠となる事柄について考察し,実験授業と事後調査を行った.その結果,2量の関係を関数y=ax²とみなすことの困難性の要因として,関数y=ax²とみなすか判断する際,座標平面上の点の並びがほぼ放物線になっているかをその観察からは判断できないことなど3点が導出された.また,2量の関係を関数y=ax² とみなすことの困難陛を克服する方策として,授業と事後調査から,関数y=ax²とみなすか判断する際,グラフ描画アプリに表示した点の多くに近接する放物線があるかを,入力された式y=ax²の任意定数aの値を多様に変えて観察する機会を設けることなど3点の有効性が示唆された. | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 書誌情報 |
ja : 日本数学教育学会 第12回春期研究大会論文集 p. 181-188, 発行日 2024-06-10 |
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 日本数学教育学会 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||